蜂の巣が見つからないならスズメバチ駆除業者に発見してもらうのが得策

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油断大敵な戻り蜂~帰省本能と習性を理解しておく必要性~

スズメバチ駆除が済んだあとも油断は禁物

ハチ

専門業者がしっかりとアシナガバチ駆除を行なっても、当分の間は油断禁物です。何故なら、蜂の中には「戻り蜂」という一部の生き残りが潜んでいる可能性があるからです。この蜂達は、作業中には巣を離れていたため、駆除されずに生き残っています。生き残った戻り蜂の数は、数匹から数十匹とバラつきはありますが、再度営巣する危険性を含んでいます。巣があった元の場所や付近を散策しながら徘徊しているので、姿を見かけたら刺激せずに駆除業者に再度連絡を行ない対応してもらいましょう。

蜂が再発生しても保障があれば安心

もしも、戻り蜂の姿を確認しても、心配する必要はありません。契約に含まれる保証制度を利用することで、再度駆除や対策を行なってくれます。蜂の生態を理解している業者であれば、戻り蜂の存在を把握しているでしょうから保証期間もワンシーズンと長く設定しているはずです。駆除直後の対策としては、粘着マットを設置して戻り蜂の捕獲を行ない、後日回収するなど細かな配慮で対応してくれます。蜂の存在が気になった場合は、遠慮することなく専門業者に相談してみましょう。高い軒先や、床下など確認しずらい場所でも、対応してくれますし保証期間内であれば無料で対応してくれます。保証期間が終了していても、状況に応じて対処してくれるので頼れる存在と言えます。

別途修繕が必要になる場合がある

ハチの巣

スズメバチ駆除の広告の中には、格安でサービスを提供している駆除業者もいます。しかし、料金の安さだけで安易に契約をしてしまうと、後々後悔してしまうこともあるので注意しましょう。作業内容には駆除以外に、巣がある壁や床の解体作業や、修繕作業が加わってきます。これら一連の作業を一貫して行なう業者もいますが、中には大工を入れて発生した費用に、2割上乗せした価格を駆除費用として提示してくることもあります。見積もりの際に、細かな内訳を聞くことで料金の適性が確認できるはずです。

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